ガラス修理業者への連絡方法を知っていればスムーズに対処できる

ガッシャーン!ガラスを破損してしまった際の対処法

誤ってガラスを割ってしまうことがあるかもしれません。大抵の人が焦ってしまうかもしれませんが、そこは冷静になり落ち着いて対処することが大事です。もしも、ガラスを割ってしまった場合はどういう風に対処をすれば良いのかを紹介します。

管理会社・大家さんに連絡する
ガラスを割った場合は、保険会社に連絡をしなければいけません。そして、その次にガラス修理業者へ連絡をします。ですが、賃貸の場合は管理会社が手続き方法や利用するガラス修理業者を決めていることが多いです。そのため、賃貸でガラスを割った際は、まず始めに管理会社もしくは大家さんに連絡をした上で対応をしましょう。管理会社や大家さんに連絡することで適切でスムーズな対処ができます。
保険会社に問い合わせてみる
保険会社へ連絡をしたらまず保険適用が可能か話をします。ガラスを割った日や原因、ガラスの種類や場所、サイズなどを伝えることで費用の概算ができるのです。そして、保険が適用されるか判断します。後日、割れたガラスの写真や請求書などの請求書を提出してください。基本的に不慮の事故で割ってしまった場合のガラス修理には保険適用されますが、故意によるものには保険が適用されません。
ガラス修理業者への対応
ガラス修理の日程は、ガラス修理業者のスケジュールに合わせなければなりません。予約が入っている場合は、2日後などになる場合もあります。ガラス修理の作業時間ですが、作業スペースの状況で変わります。ベランダが広くて作業がしやすい場所、簡易的なガラスの場合は1~2時間程度で作業は終わります。しかし、サッシなどの枠も修理しないといけない場合は、一旦外に持ち出して作業をするのでもう少し時間が掛かります。予定のない日にまずは現場を見てもらい、余裕を持ってガラス修理を依頼してください。
ガラス

日中であれば上記の対応をスムーズにできるでしょう。しかし、夜間にガラスを割ってしまった場合は連絡を取るのが難しいです。では、その場合はどういった対処をすれば良いのか紹介します。

割れたガラスを片付ける

まずは、割れたガラスでケガをしないように掃除をします。掃除中にケガをしてしまわないように、正しい方法で片付けをしてください。

大きな破片を片付ける

最初は大きな破片から拾ってください。そのとき素手で拾うのは危険ですから、手袋や軍手をつけて拾いましょう。また、破片が刺さらないようにするためにスリッパも履いてください。そして、破片を拾ったら新聞紙に包みガムテープでしっかりと巻きます。そのとき破片が大きい場合は段ボールに入れると安全です。捨てる際は近隣住民やゴミ収集業者がケガをしないように、「割れ物注意」と書いておきましょう。

掃除機をかける

破片の処理をした次は掃除機をかけます。掃除機のヘッド部分を外すと一気に吸い込むことができます。もしも、ヘッドを取り付けたまま吸い取ってしまうと破片が詰まってしまうので、ヘッドはなるべく取った方が良いです。掃除機の中にガラスの破片を吸い込みたくない場合は、ストッキングを巻いてみましょう。輪ゴムで留めて掃除機をするとストッキングにガラスがくっつくので、吸い込む心配がありません。

小さな破片に注意

しっかりと掃除機で吸い取れなかった小さな破片がまだ残っている場合もあります。そのままでは危ないですから、ガムテープでくっつけて取るようにしたり、新聞紙で掃除しましょう。新聞紙を濡らして絞り、細かくちぎったあとに床に撒きます。そして1分くらい待つと新聞紙に破片がくっつきます。窓に残っているガラスはガラス修理業者が来るまでの間、段ボールとガムテープで保護をして風から守りましょう。そして、最後に濡れた雑巾と乾いた雑巾で拭き取るだけです。ちなみに、雑巾に破片がついているかもしれないので、使用後は捨ててください。

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